保険相談サロンFLP/ショップニュース

2023年2月2日

「眠っている資産…有効活用しませんか?」


こんにちは♪保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

こんなお悩みありませんか?

○退職金や老後資金を上手に運用したい

○貯蓄性も備えた保険に加入したい

○相続対策を考えている

   という方…こんな商品はご存知ですか?

「一時払終身保険」 
  保険料の払い込みを1回で終える終身保険

特徴
(1)告知が簡単で加入しやすい

(2)一定期間後に解約すると、払込保険料よりも
   解約した場合に契約者に払い戻される金額が
   上回る

(3)死亡保険金の非課税枠をつかうことで相続税の
   課税対象財産を減らすことができ、相続対策に
   向いている

(4)終身保険のため、いつ相続が発生しても対応
   できる

気になる方・加入を検討している方は是非お気軽にご相談ください!

ご予約をお待ちしております。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年2月1日

『医療保険の入院給付金日額をいくらにすればいい?』


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店でございます♪

■医療保険の入院給付金日額とは
医療保険の入院日額とは、入院した時に受け取れる一日あたりの入院給付金の金額のことです。

例えば、入院日額10,000円の医療保険(日帰り入院から保障されるもの)に加入していれば、入院日数×10,000円を受け取ることができます。

一般的には5,000円〜20,000円の範囲で、1,000円単位で決めることができます。受け取れる給付金は実際にかかった治療費とは関係なく受け取れますので、入院日額を決める場合には、前述した「入院したらどんな費用がいくらかかるか」を知ることが重要になります。

■入院時の費用、いくらかかる?
生命保険文化センターの調査による入院時の自己負担額の平均額は「20.8万円」となっており、1日あたりの自己負担額は平均で「23,300円」となっています。
※過去5年間で高額療養費制度の利用有り無し両者の、治療費・食事代・差額ベッド代・交通費・衣類・日用品などを含む。

■医療保険の入院日額をいくらにすればいいの?
では、医療保険の入院日額をいくらにすればいいのでしょうか。注意していただきたいのは、入院した場合の1日あたりの自己負担額の平均が2.3万円だからといって、必ずしも医療保険の入院日額は2万円必要というわけではないことです。

統計データによる入院時の自己負担費用は参考にはなりますが、治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品など、非常に幅広い費用が含まれています。

また、手術をした場合には手術給付金も受け取れますので、1日あたりの自己負担費用全額分をカバーする入院日額にする必要はありません。預貯金がある場合は、預貯金でまかなうのでその分入院日額を下げてもよい、という考えもあるでしょう。

入院日額を高く設定すればその分保険料も高くなりますので、バランスが大切です。


結論としては、医療費の自己負担額、健康保険が適用にならない費用の両方をカバーするという目的であれば、医療保険の入院日額給付金は10,000円/日を目安に検討するとよいでしょう。

保険相談サロンFLPでは、医療保険を複数保険会社から無料で見積もり/相談が可能です。入院給付金日額の設定について、公的保障の内容や、医療費のデータなどをもとに保険のプロがアドバイスします。

保険選びをスムーズに行うために、当店に相談してみてはいかがでしょうか。


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2023年1月31日

住宅を購入したら保険見直しは必要?団信の分だけ保険を減らしていい?


住宅を購入したときにはどのように保険を見直せばよいのでしょうか。
住宅ローンと保険の関係はどう考えればいいのでしょうか。

●住宅ローンを組む時に加入する保険
住宅を購入するときに多くの方が住宅ローンを借りると思います。
多くの金融機関は住宅ローンを組む際には団体信用生命保険の加入を義務づけており、ローン契約時に金融機関で加入するのが一般的です。
団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に代わって生命保険会社が、その時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払い、ローンが完済となる保険です。

●必要な保障額が変わる
団体信用生命保険で住宅ローン分が保障されるので、いままで賃貸住まいを前提に遺族の住居費を保障額に加味していた場合、住居費分は保障額を減らしてよいことになります。
また、住宅を買う場合、結婚や出産が同時に起こることもあるのでそれらも踏まえて総合的に保険を見直す必要があります。

●病気やケガの場合は住宅ローンの支払いは続く
団信は契約者が死亡または高度障害になった場合の保障なので、病気やケガの場合は住宅ローンの支払いは続くことになります。
※特約を付けることでがんなどの特定疾病の場合にローンが完済となる団信もあります。

大きな病気の場合、治療のため長期間にわたり職場復帰ができない場合があります。
そうすると生活費や住宅ローンの支払いの負担は大きいものになります。
そういったリスクに対する備えとして三大疾病保険やがん保険などがあります。

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2023年1月30日

生命保険は住宅費、教育費、老後生活資金に並ぶ人生の四大支出


保険は人生の四大支出のひとつと言われています。人生の四大支出とはなんでしょうか。

■住宅資金
こちらはすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。住居費は家計のうちかなりの割合を占めます。
住宅を購入する場合は数千万の出費となり、住宅ローンを組む場合は利息もかかります。
住宅を借りる場合、家賃×12か月×住み続ける年数となります。敷金や礼金、更新料などもかかります。
住む地域などによって異なりますが、一般的に2,000万~4,000万程度の出費となります。

■教育資金
子どもを育てるためのお金です。
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などの学費はもちろん、課外活動にかかる費用、子どもが一人暮らしをする場合は仕送りなども含みます。
一人の子どもを育て上げるのに1,000万程度、私立への進学や一人暮らしをするような教育プランであれば 高い場合2,000万円以上かかるといわれています。

■老後生活資金
退職後の生活資金のことです。仮に退職を65歳とした場合、日本人の平均寿命(男性79.9歳 女性86.4歳※)からすると退職後の生活は10年以上あると考えてよいでしょう。
国には公的な年金制度がありますが、公的年金制度は頻繁に改正が行われ、自分たちが受け取るときの制度がどのようになっているかは予測できません。
ゆとりある老後生活を送るためには、公的年金に加え、自助努力で老後生活資金を積み立てることも検討する必要があります。
老後生活資金は、月当たり自己資金額(数万円)×12か月×退職後の生活年数となります。
どのような老後生活を送るかによって大きく異なりますが、数百万~3,000万程度かかるといわれています。

■生命保険料
生命保険文化センターによると世帯年収別の保険料は下記のとおりになっています(生命保険文化センター 平成30年度「生活保障に関する調査」より)。
保険料は世帯年収や、ライフステージの変化に応じて見直していくものですが、継続的に支払いを続けるものなので、 人生で数百万といった出費になります。

世帯年収 月当たり平均保険料 30年の保険料支払総額
300万円未満    2.1万円      756万円
300万~500万未満 2.7万円         972万円
500万~700万未満 3.0万円        1,080万円
700万~1,000万未満 3.5万円        1,260万円

保険相談サロンFLPでは、「お子さまの教育費の総額がいくら必要なのか」「人生100年と言われる現代ですが、実際に老後がどれくらい続いて、どれほどの費用が必要か」
などの各種シミュレーションもご用意しております、お気軽にご相談ください。

2023年1月29日

引受基準緩和型の保険とは?


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

最近、CMなどでもよく聞く
「持病や既往症がある方でも入れる」
引受基準緩和型保険についてのご紹介です!

実は「保険に入りたいけど、持病があるからなぁ...」
とお考えの方も多いのではないでしょうか?

そもそも引受基準緩和型とは、持病や既往症がある方、
ご高齢の方でも簡単な告知だけで入れる、間口の広い保険です。

3つほどの告知に、はい or いいえで答えていくだけで入れるかどうかが確認できます!
また新商品の発売や、改訂により告知の質問内容も変わる場合がございます。

まずは簡単な告知の質問を確認してみてください!
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください♬

お電話でのご予約はこちらから
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2023年1月28日

【無料】2月1日(水)・2月4日(土)イチからわかる投資・運用の始め方講座開催


こんにちは!保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

最近よく耳にするNISA、iDeCo、など
将来に向けたお金の準備、気になるけどよくわからない…

ということありませんか???


そんなお悩みを保険相談サロンFLPが解消します!


2月1日(水)・2月4日(土)新百合ヶ丘エルミロード店にて
「イチからわかる 投資・運用の始め方講座」を開催いたします。

お時間は、11時~、13時~、15時~、17時~
となっております。 

投資初心者用の「個別講座」になっており、ご予約制です。

皆様のご予約お待ちしております!

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年1月27日

保険会社が倒産した場合、保障や保険金はどうなるの?


保険相談サロンFLPでございます。

保険会社が倒産した場合、加入中の保険の保障はどうなってしまうのでしょうか。

〇契約者を守るための組織がある

万一、生命保険会社が破綻した場合、契約者を保護するための「生命保険契約者保護機構」という組織があります。
生命保険契約者保護機構には、国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入しています。
生命保険契約者保護機構は、万一、生命保険会社が破綻した場合、破綻した保険会社の保険契約を引き継ぐ 「救済保険会社」への資金援助や、保険金の支払に係る資金援助等を行います。


〇保険金の全額は保障されない

生命保険会社が破綻した場合、責任準備金の90%までが補償されます。

「責任準備金」とは、生命保険会社が将来の保険金・年金給付金の支払に備え、
保険料や運用収益などを財源として積み立てている準備金のことで、
保険業法により積み立てが義務付けられています。

つまり、生命保険会社が破綻した場合、一般的に保険金額が減少することとなります。

保険会社が破たんするという万が一のときのために生命保険契約者保護機構という
セーフティネットがあるわけですが、保険を選ぶときは保険商品内容もさることながら、
保険会社の健全性も考慮して加入しましょう。

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2023年1月26日

医療保険の指定代理請求制度って、どんな制度なの?


保険相談サロンFLPでございます。

〇指定代理請求とは

被保険者本人が受取人の場合、何らかの事情で被保険者が保険金を受け取れない時に、あらかじめ指定された代理人が被保険者に代わって保険金を受け取れることをいいます。


指定代理請求ができるのは以下の場合です。
•傷害または疾病により、保険金等を請求する意思表示ができないとき
•治療上の都合により、傷病名または余命の告知を受けていないとき

逆にいうと、このような状況になった時は、指定代理請求人がいないと保険金が受け取れないということです。では指定代理請求をするためには何が必要なのでしょうか。

〇指定代理請求人を決めておく

指定代理請求をするためには、契約時に「指定代理請求特約」を付加して、指定代理請求人を指定します。 なお、特約保険料は不要です。保険金受取人と併せて契約時に指定代理請求人を指定する場合もあります。
指定代理請求人に指定できる人の範囲は保険会社によって異なりますが、一般的には下記の方です。

•被保険者の戸籍上の配偶者
•被保険者の直系血族
•被保険者と同居または生計を一にしている被保険者の3親等内の親族


〇指定代理請求人はメンテナンスが必要

契約の途中でも、被保険者の同意を得れば、指定代理請求人の指定したりや変更することが可能です。
以下のようなことがある場合は、指定代理請求人を確認および変更しましょう。

•指定代理請求人を知らない
•指定代理請求人を指定し忘れてしまった
•指定代理請求人が他界・入院してしまった
•結婚・離婚など、家庭環境が変わった


必要な時に保険金を受け取れるように、指定代理請求人をメンテナンスして、保険金を受け取る環境を整えておきましょう。
また、指定代理請求人の方に自分の医療保険の事を伝えておくことも重要です。

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2023年1月25日

【無料】1月28日(土)・2月1日(水)イチからわかる投資・運用の始め方講座開催


保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。

最近よく耳にするNISA、iDeCo、など
将来に向けたお金の準備、気になるけどよくわからない…

ということありませんか???


そんなお悩みを保険相談サロンFLPが解消します!


1月25日から2月の毎週水曜、土曜日に新百合ヶ丘エルミロード店にて
「イチからわかる 投資・運用の始め方講座」を開催いたします。

投資初心者用の「個別講座」になっており、ご予約制です。

皆様のご予約お待ちしております!

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0120-460-314

2023年1月24日

「資産形成 3つの基本」


保険相談サロンFLPでございます。

資産形成とは、現時点で資産がほとんどない状態から少しずつ資産を着実に増加させていくことをいいます。

平均寿命が長くなり、人生100年時代と言われますので、公的な年金に加え、
老後に向けた自助努力が必要と考える方は多いのではないでしょうか。

ここでは資産形成・資産運用でお金を増やしていくための3つの基本を解説していきます。


①分散投資でリスクを小さく
分散投資とは、預金だけでなく、債券、保険、株式、不動産・・・などの複数の種類の商品に投資することをいいます。
資産を分散することで、ある一つの商品の損失の影響を資産全体に及ぼすことを回避することができ、リスクを小さくすることができます。

②複利効果と長期運用で時間を味方につける
複利とは、「元本+利息」に対して利子がつくことです。
複利で運用すると、元本に利息を加えた合計「元本+利息」が新たな元本となり、継続的に運用されて元本がどんどん膨らんでいきます。
これを複利効果といいます。
運用を早く始めれば始めるほど、この複利効果がより大きく期待できます。

③ドルコスト平均法で高値掴みのリスクを回避
ドルコスト平均法とは、購入するタイミングを分散することによって高値掴みによる元本割れのリスクを回避し、
購入単価を平準化することをいいます。
具体的には、株式や投資信託、外貨など、価格変動のある商品を購入する場合
「毎月一定の金額を購入していけば、価格の安いときに多くの口(株)数を購入することができ、
価格が高いときには少ししか購入することができず、長い目で見れば平均購入単価を低く抑えることができる」というものです。


分散投資、複利効果(長期運用)、ドルコスト平均法(購入単価の平準化)これらを活用することで、
リスクを軽減しながら資産を増やすことができます。

資産形成をしたいがよくわからないなど
少しでも興味ある方はぜひお気軽に店舗へご来店ください!

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0120-460-314